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      <title>北京オリンピック.com</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 31 Jan 2008 06:55:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>北京オリンピックのマスコット</title>
         <description><![CDATA[<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>について

<strong>オリンピック</strong>大会恒例の<strong>マスコット</strong>が北京でも発表されました。


２００５年１１月１１日に、<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>は正式に発表されました。

<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>にもマスコットは５つ。
オリンピック聖火、パンダ、魚、ツバメ、
チベットカモシカをイメージしたものとなっています。

この<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>にもマスコットは
夏季・冬季通して最多の５体。


５体まとめた愛称は「福娃」（フーワー）。


<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>の名前は以下の通りです。

聖火「ホァンホァン（歓歓）」
ツバメ「ニイニイ」
チベットカモシカ「インイン（迎迎）」
パンダ「ジンジン（晶晶）」
魚「ベイベイ（貝貝）」


これらはそれぞれ<strong>オリンピック</strong>の五輪マークの一輪に相当するものでもあります。

国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、
書簡を北京オリンピック組織委員会に対し送り、
<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>発表に祝意を表しました。

また、「<strong>北京オリンピック</strong>特許商品販売企画」を実施するとともに、
これまでのオリンピックにおける最も収益の高い製品だったマスコットの
展望もとても明るいものであることがわかります。

<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>マスコット</strong>には５つの特色があります。

（１）<strong>北京オリンピック</strong>主催の理念やオリンピック精神
「平和発展、人類と自然の調和のとれた関係、人々がむつまじく付き合う」を具現したものである。

（２）濃厚な中国的な特色を保っている。
調和のとれた北京オリンピックのトータルなイメージを作り上げるものでもある。

（３）幅広い代表性があるものである。
13億の中国の人々ひいては世界各国のマスコットへの期待感を満たしうるものとなろう。

（４）独創的な知的所有権、そして大きな市場開拓の可能性がある。
<strong>北京オリンピックマスコット</strong>はユニークなデザイン、独創的な知的所有権を保有している。

（５）集団の英知を濃縮したものになっている
人々の知恵と努力を示すものであり、特に創作・手直しグループの
メンバーたちが非常に重要な役割を果たした。

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         <category>010北京オリンピックについて</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jan 2008 06:55:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピックの各競技のシンボルマーク</title>
         <description><![CDATA[
<strong>北京オリンピック</strong>の競技ごとの<strong>シンボルマーク</strong>というものを作成しました。

<strong>北京オリンピック</strong>の<strong>シンボルマーク</strong>は全部で３５あります。

この<strong>シンボルマーク</strong>の研究、デザイン、
評価作業は２００５年の３月に始動しました。

著名なデザイン機構がデザインを担当し、
中央美術学院や清華大学美術学院が入選案への改善作業に携わりました。

この間、内外の多くのデザインの専門家やアーティスト、
<strong>オリンピック</strong>の専門家、<strong>オリンピック</strong>の中継機構、
選手の代表などから貴重な意見が結構寄せられたそうです。


<strong>オリンピック</strong>各競技のシンボルマークは、施設内外の標識と装飾、
道路案内システム、選手の試合参加のための案内、観客の観戦の案内などに活用されます。

さらにマーケット、テレビ中継、CMなどにも使われるようになります。


<strong>オリンピック</strong>の各競技のシンボルマークというものは、
オリンピックのイメージを描きやすく、またわかりやすいものが求められます。

また、<strong>オリンピック</strong>の理念、主催国の文化といった面を
アピールする重要なルートでもあるんですね。


<strong>北京オリンピック</strong>の諸競技のシンボルマークですが、
黒の図案と白い背景によって、鮮明なコントラストを実現し、
競技の鮮明な特徴、優雅な美・豊かな文化の意味を表していて、
「形」と「意」という調和と統一が完璧に表現されています。

また篆書の字形を基本としています。

そして、甲骨文、金文といった字形の趣やモダンな図案の簡潔さを融合させたものとなっていて、
覚えやすく、識別しやすく、使いやすいといった要求を満たしています。]]></description>
         <link>http://www.taikabu.com/xn--kckk3d5ctf6b2144arnh/2008/01/post_2.html</link>
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         <category>010北京オリンピックについて</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 07:31:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピックの開催について</title>
         <description><![CDATA[中国（<strong>北京</strong>）にとってこの<strong>北京オリンピック</strong>開催の決定は、
８年もの間の悲願といえるものです。

１９９３年９月２３日、２０世紀最後のオリンピックの開催地として決まったのは
オーストラリアのシドニー。

<strong>北京</strong>はその当時の投票において、シドニーと決選投票をして、
その末僅差で敗れているんです。
８年越しの夢が叶ったという感じでしょうね。


実施される競技、種目は実に２８競技、３０２種目にもわたります。 
競技のうちのいくつかは近隣都市や沿岸部の都市の<strong>青島</strong>（山東省）で開催予定となっています。
また、馬術競技については、２００５年７月８日に行われた国際オリンピック委員会総会において、
香港・沙田競馬場での開催が決定しました。

最近数回の夏季オリンピックにおいて、メダル獲得数で上位の常連となっている中国。
<strong>北京オリンピック</strong>は、第二次世界大戦以降に開催される夏季オリンピックで、
アメリカとロシア（旧ソビエト連邦）以外の国が金メダル獲得数１位になる可能性がある
初めての大会です。


第２９回の<strong>夏季オリンピック</strong>となる、<strong>北京オリンピック</strong>の概要

<strong>北京オリンピック</strong>は、２００８年８月８日に開幕し、
８月２４日までの１７日間に渡って、<strong>中華人民共和国</strong>の首都である北京を
主な会場として開催されます。

アジアでの<strong>夏季オリンピック</strong>開催は。１９８８年に開催された韓国・ソウル大会以来となり、
これは２０年ぶり（５大会ぶり）３回目となります。
また、<strong>中国</strong>では初開催となります。

開会式は中国時間で２００８年８月８日の２０時８分（日本時間では午後９時８分）に
行われる予定となっています。

何故、時間が中途半端なの？という疑問を抱かれる方も多いかもしれませんね。
これに関してですが、<strong>中国</strong>では８は縁起のいい数とされているからなんです。

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         <link>http://www.taikabu.com/xn--kckk3d5ctf6b2144arnh/2008/01/post.html</link>
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         <category>010北京オリンピックについて</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 14:20:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京オリンピックの開催までの道のり</title>
         <description><![CDATA[いよいよ<strong>北京オリンピック</strong>が近づいてきました。ネットで調べてみました。
ちょっと調べただけですが、<strong>北京オリンピック</strong>に関する情報は盛りだくさん。

ここでは<strong>北京オリンピック</strong>について調べた情報を紹介しますね。

中国（北京）にとってこの<strong>北京オリンピック</strong>実施の決定は
８年前からの想いが実現したといえます。

１９９３年９月２３日、２０世紀最後の<strong>オリンピック</strong>の開催地として
決まったのはオーストラリアのシドニー。

北京はその当時の投票において、シドニーと決選投票をして、
その末僅差で敗れているんです。


８年前からの想い、その
<strong>北京オリンピック</strong>の開催に至った道のりですが、
２００１年７月、モスクワでの国際オリンピック委員会総会での投票によって、
トロント、大阪、イスタンブール、パリと争い決定しました。


総会の開催前には他にも５つの都市（セビリア、バンコク、ハバナ、カイロ、クアラルンプール）が
開催地として名乗りをあげていたんです。

しかし、選出候補名簿の２０００年中の提出が叶わずに、選考に残れなかったんですね。


第１回の投票では北京、パリ、トロント、イスタンブールが残って、
６票の投票に終わった大阪は外されました。

そして、第２回投票で、北京が開催決定に必要な多数の票を得たため、選考は終了しました。
第２回投票での獲得票数ですが、北京が５６票、以下、トロントが２２票、
パリが１８票、イスタンブールが９票でした。


トロントやパリの招致提案が技術的に<strong>北京</strong>よりも優れているとの声もあったようです。

しかし、サマランチ会長のＩＯＣは商業的な観点から、
人口世界一と共に経済成長が著しい<strong>中国</strong>＝<strong>北京</strong>での<strong>オリンピック</strong>開催に非常に
意欲的であったと言われています。


<strong>北京オリンピック</strong>は、２００８年８月８日に開幕し、
８月２４日までの１７日間に渡って、
中華人民共和国の首都である北京を主な会場として開催されます。
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         <link>http://www.taikabu.com/xn--kckk3d5ctf6b2144arnh/2008/01/post_1.html</link>
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         <category>010北京オリンピックについて</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 00:19:20 +0900</pubDate>
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