CB400F(ヨンフォア)を研究していると、
カフェレーサーという言葉にたどり着きます。
カフェレーサー・・・それはオートバイのカスタム思想の一つで、
日本では1970年代から1980年代にかけて大流行しました。
その定義として、イギリスのロッカーズが行きつけのカフェで、
自分のカスタムバイクを自慢し、公道でレースをするという
「速く、カッコ良く」のカスタムというものがあります。
カフェレーサーの種車として草創期にCB400F(ヨンフォア)用いることが一般的でした。
当時はバイクを改造することは法で一切禁じられていたため、
元からカフェレーサーの形をしたバイクは圧倒的な人気を誇りました。
なので、CB400F(ヨンフォア)ほど、
このカフェレーサーという表現が似合うモーターサイクルも今では少ないのではないでしょうか?
エンジン・フレームなどの基本部分はCB350Fを踏襲しているにもかかわらず、
デザインの変更のみで素晴らしく生まれ変わった、
それドリームCB400F(ヨンフォア)です。ノーマルのままより、
CB400F(ヨンフォア)をベースにカスタマイジングを楽しんでるマニアも多く、
しかもその大半がルックスと走りをバランスさせた粋なストリートカフェに仕上げているようです。
また最近では既製モデルなどを購入しパーツ交換で済ます手法が一般的となりましたね。
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